Cepheid [Blog]

PC全般・Web開発に関する話題や日々の生活で感じたことを中心に掲載していきます。

Picasa2Googleから画像管理編集ソフトPicasa2の日本語版が無償配布された。Googleらしい先進的なインターフェースで興味深いソフトウェアです。

年月別に画像を管理してくれて、昔に保存して忘れていた画像が色々見つかり面白いですね。画像編集機能もビューアとしては結構そろっている様に思います。

基本編集に切り抜きや赤目処理、コントラスト調整などがあり、明るさやハイライトの微調整も可能。セピアやソフトフォーカスなどの効果も一通り実装されています。デジカメの画像調整にちょうど良いかもしてません。

特に画像のライティングと色合いを一発で調整する「I'm Feeling Lucky」ボタンはかなり良いです。大抵の画像の見栄えが良くなります。

特筆すべきは画像編集しても、Picasa2内の編集データとして保存され画像自体は一切更新されません。右下のエクスポートボタンを押して初めて編集した画像が書き出されます。したがって気兼ねなく加工することが出来ます。しかもアプリケーション終了後も編集データは保持されているので次に起動したときでも編集内容の取り消しが可能で非常に便利ですね。

他の機能としてはラベルの追加、CDライティング機能、Gmailやメールクライアントとの連携など備わっています。

これからのバージョンアップに大いに期待できるソフトウェアだと思う。
新しい財布を買ったので、今まで使っていたrenomaの財布は必要なくなった。で、とある実験を思いつき実行に移してみた。

それは道ばたに財布を置いたら何分で拾われるかというアホな実験です。当然中身は空っぽです。

朝、人目がないことを確認し(怪しいw)コンビニのゴミ箱の隣にさりげなく置いておいた。

んで、朝飯を買いにそのコンビニに入り買い物をすませた。この間わずか1分たらず。さすがにまだあるだろうと思っていた私が甘かった。

速攻奪われて既に無くなっていたのだ!いくら何でも早すぎる!必死だなwとしか言いようがない。

いや面白い実験だった。こんなことならメッセージ書いたメモでも挟んでおけば良かった。
変えよう変えようと思っていたトップページの画像をやっと変更した。一応Internet Explorer、FireFox、Operaで表示確認してますので大丈夫でしょう。

画像ファイルをアップしてテンプレートのCSSを変更で簡単にできました。文字の位置などの微調整は管理画面からいじるのは少々面倒ですが、やることさえ分かってればスムーズに変更出来ますね。

違和感なく落ち着いてるかなぁと思うのですが、いかがなもんでしょうか?
Eclipse 3.0でテキスト編集時に選択範囲内の文字を小文字、もしくは大文字に変換したい場合、以下のショートカットキーを使用する。

・大文字に変換 / ctrl+shift+X
・小文字に変換 / ctrl+shift+Y


ショートカットキーは、ウインド>設定>ワークベンチ>キーで変更可能。
このキー変更ウインドにある、コマンド>カテゴリ>テキスト編集を選択するとテキスト編集関連のショートカットをカスタマイズできる。
2005.09.15 19:05 | Java | トラックバック(0) | コメント(0) |
朝、会社に行こうと自転車置き場に行った。しかし、いつもの場所にないぞ!?

隅の打ち捨てられた自転車が置いてある場所に移動されていた。
しかも外観がおかしい。いやな予感・・・

近づいてみたらサドルが奪われ、リアキャリア(後ろの荷台)がボロボロに錆び付いたものに交換されていた。(ノ∀`)タハー

結局歩いて会社に向かう羽目に。欝だ・・・

警察はこんなんじゃ相手にしてくれんだろうなぁ。
まあ言ったところでどうにもならないでしょうが。
iPod市場が広がりを見せるにつれiPodエコノミーと呼ばれる独自の市場が形成されてきている。なかなか興味深い現象だ。

所謂サードパーティーによるiPod関連商品の市場である。iPod人気にあやかろうと、各メーカーがアイデアを凝らした周辺機器と次々に発売されている。こうした独自の経済圏が形成されているということは、広くユーザーに受け入れられている証と言えるだろう。

その製品群は多岐に上り、傷から守るケースから、高級イヤホン、マイク、リモコン、FMトランスミッタなどなどGoogleで検索すると山ほど出てくる。

こういった周辺機器をあれこれ探索し、集めてみるのもiPodの面白さなのかもしれない。
自民が優位なのは分かっていたが、ここまで大勝するとは思っていなかった。久々の単独過半数で300議席に届く勢いです。郵政民営化は確実となりました。あらゆる法案を成立させることが可能といえます。

大阪の辻元清美は、小選挙区では落選しましたが、やはり比例代表で復活当選。鈴木宗男も当選。もともと地元に強い基板を持っていましたから当選しそうな予感はしてましたが…

民主の岡田代表は辞任を表明。今回の民主は政策面で自民の後追い感が強く制裁に欠いた感があります。郵政民営化では賛成派から反対派に鞍替え、最後は結局自公に合わせ増税路線に変更。公約はころころ変えるモンじゃないです。

結局自民批判だけに終わった印象しか残らなかった。(もっとも、もし今回民主が政権を取ったとしても自民よりも良い政治が出来るかと言えば、かなり疑問ですがね)
Apple iPod nanoAppleからiPodの新製品iPod nanoが発表、即日発売された。これは、mini以上にインパクトのある製品の様に感じました。

Apple、カラー液晶搭載の「iPod nano」
iPod nanoハードウェアレポート

即日発売というのは結構凄いですな。周到に準備していたことが伺えます。既にネットでも話題沸騰で2ch、Blogともに活発に議論が繰り返されています。

一番目に付くポイントはカラー液晶搭載ですね。製品もHDD搭載のminiからシリコンに変わり、一気に薄く軽くなました。そして大容量シリコンとは思えない低価格!miniから容量は若干減りましたがそれを覆すに十分な魅力的な製品に仕上がっています。これは物欲ゲージ増大しますな。

それにiTunesとiTMSとの連携も兼ね備えれば正に死角無しと言えます。国産の携帯プレイヤーが一気に霞んでしまいましたね。(元からか…)

小型化は日本のお家芸だったのですが、ことに音楽産業は著作権業界の利権が強すぎて後手後手になってしまい、結局外資系に喰われるという本末転倒な現状。

国内某メーカーもiPod nanoの発表に合わせて新型ネットワークウォークマンの発表をぶつけてきましたが、スペック・値段共にAppleに対するアドバンテージはありませんでした。シェア奪還には依然として厳しい状況が続きそうです。(iTunesのパクリは激しく頂けない…)
N504iから「200万画素のカメラ付き」が売りの携帯 P506ic に機種変して、早速色々カメラ機能を試してみました。結論から言えば、本物のデジカメにかなり劣りますね。

実家にあったオリンパスの300万画素デジカメの方が遙かに綺麗でした。専用機と比べること自体間違っているんでしょうが期待しすぎたな…

まあ手軽にそこそこの画像が撮れるんで良しとしよう。しかし手ぶれ補正機能が無いのでぶれまくります。気を抜くとすぐに。

カメラ付き携帯がデジカメに追いつくには、まだまだ技術的に課題が多いんでしょうね。

しかしカメラと携帯自体の使い勝手は悪くないです。もっとも背面液晶は欲しかったな。時計代わりに使おうとしても時間の確認が面倒です。

あと蛇足ですが、携帯とPCをリンクするのにNTT純正の専用USBケーブルとしてUSBデータリンクケーブル F001というのが用意されています。こいつをドコモショップに買いに行こうと前もって値段を調べたら、一本なんと5000円もしました。NTTの殿様商売にただただ唖然。
ぼったくられるのが嫌で結局買うのを断念しました。
色々買い物に忙しかった休日だった。

携帯用のminiSDカード(128MB)とデータを読み込むためのカードリーダー、服や鞄など。

いい加減リュックから鞄に変えた方がいいと思ったのと、服がくたびれてきたので買い換えました。結構金を使ったので今月は(今月もか…)超緊縮財政です。

全財産−奨学金返済=赤字という破産的状況を早く脱却したいですね。

30歳手前にしてこの財政力テラワロスwww(ワロスとか行ってる場合じゃない)
キプリスのヴェローナレザー二つ折り財布注文していた新しい財布が届きました。キプリスのヴェローナレザーで作られた二つ折り財布です。外観はわざとムラを残したアンティーク調で美しいですね。内装はロウ引きヌメ革でこちらも綺麗だと思います。(さすがに目立たない裏地部分は合皮でした)

ほのかに革の良い匂いがします。総革張りのあまり高価な財布を買っても貧乏性な私にはもったいないので、13000円ぐらいの財布でちょうどいいかなと思います。

長財布にしようかと思ったんですが、自転車での移動を考えるとポケットからズリ落ちる可能性あるかも…と思い止めました。(長財布を尻ポケットに入れて自転車こいだらカード曲がらないんでしょうか?)

あと予想していましたがカードと小銭入れを古い財布から移行すると結構な厚みになりますね。月末の給料が入ったら小銭入れなどチョイスしてみたいです。

合わせて携帯ストラップも購入しました。これも質感は大変よろしく、量販店にある革ストラップよりも全然良いです。こちらは2000円程度でした。

思えばrenomaの財布はなんと8年ぐらい使っていました。不満はありましたが、なぜか今まで買い換えようとは思わなかったのが不思議です。しかし一度革財布を調べ始めたらのめり込んでしまいました。やはり革製品は魅力ありますね。